併願校の過去問はいつ開始すればいいの? | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール金町校|東京都

ブログ

2021年 10月 25日 併願校の過去問はいつ開始すればいいの?

こんちには!担任助手1年の戸田です。
本格的に冬になってきましたね。

朝目覚めると寒くて布団から出るのが嫌になってしまいます。

突然気温が低くなったので、体調を崩さないように、体調管理を徹底しましょう!

さて、本日は「併願校の過去問の開始時期」

についてお話しようと思います。

東進生のみなさんは夏休みに

第1志望校の過去問10年分を終わらせたと思いますが、

併願校対策にはまだ本格的に取り組んでいない人が多いと思います。

ですが、併願校対策をどのくらいすべきかを考えた時に、

私が受験生時代に言われていたのは、

第一志望:10年分2週

第二志望10年分

第三志望:5年分

第四志望以下:3~5年分

です。

これはこれは受験する大学の数などにより異なって来ますが、

いずれにしても早い段階からコツコツ勉強していないと厳しいです。

入試本番から逆算して考えると、

12月12日の共通テスト本番レベル模試の前、

そして12月下旬からは共通テスト対策にシフトするため、

併願校対策にしっかりと時間をかけられるのは

実質11月のみということになります。

ですので、この11月で

第二志望10年分

第三志望:5年分

第四志望以下:3~5年分

を消化していかなければなりません。

かなり厳しいスケジュールのように思われますが、

しっかり立てた計画に沿って進めていけば不可能な事ではありません。

担当の助手の人としっかり計画を立てて併願校対策に挑みましょう!!