モチベーションの保ち方 | 東進ハイスクール金町校|東京都

ブログ

2019年 11月 24日 モチベーションの保ち方

 

こんにちは、西野です。

今日も雨が降ってて寒く、一気に冬に近づいた感じがします。

体調を崩しやすいとともに、インフルエンザなどの感染症が流行りますので注意をしていきましょう。

 

さて、今日は「モチベーションの保ち方」について書きたいと思います。

 

まず、私の意見を述べておきます。

極論に感じる人もいるかと思いますがご了承ください。

第1志望校に向けてただひたすら勉強する時期に来ているのに、モチベが上がらないなどと言っている場合ではないと思います。

勉強していて「全然過去問を解けなくてもうダメだ・・・。」や「なぜ勉強しているんだろう」と悩む時期が今ではないです。

それは夏休み、遅くても10月までだと個人的には思っています。

全然解けないなら、勉強時間をいかに増やし、何をどういう風に使えば点数に繋がるか考えて努力すればいい。

勉強している意味は大学に行きたいからではないんですか?

別に大学は義務教育ではないため、行きたくないなら、勉強したくないなら行く必要は正直ないと思います。

それでも大学に行きたいと思って親御さんに予備校に通わせてもらっているのではないでしょうか?

「みんな行っているからとりあえず大学に行こうかな・・・」

そんな生半可な気持ちでは、はっきり言うとどこも受からないです。

世間にはその大学に行くために必死に勉強している高校生もいます。

また、予備校に通ってなくても自分一人で頑張っている人もいます。

そんな人たちを前にしても「モチベが上がらない」なんて言えますか?

こんな恵まれた環境下で勉強をできているのに、なぜモチベが下がるのですか?

 

厳しいことを言ってきましたが・・・

第1志望の大学に見事に合格して、来年の春から夢の大学生活が始まると思うと勉強がんばろう!と思いませんか?

ちなみに自分のモチベの保ち方はこの考えのみです。

ツラいことも多かったですし、夜にベットで泣いた夜もたくさんありました。

だけど、決して「もうダメだ・・・。勉強したくないな」と考えたことはありません。

 

残りセンター試験まで54日となり、気持ちが弱気になってしまうのは分かります。

ですが、そんな弱い気持ちなんて押し込んで、絶対に勝って笑って高校生活を終われるようにがんばりましょう

 

辛くなったり苦しくなったらいつでも話してください。

担任助手も必ず一度は経験していることなので、先に受験をした先輩の経験を少しでも生かしてもらえればと思います。