メンタル調整の仕方 | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2019年 12月 10日 メンタル調整の仕方

こんにちは、西野です。

12月も3分の1が終わってしまい、あっという間に2020年に突入しますね。

さて、今日は「メンタル調整の仕方」について書きたいと思います。

この時期に対してメンタルがぶれてしまう人の特徴を考え、調べてみました。

 

1.周りを気にしすぎる

周りを気にするタイプの人は周りの焦りに飲まれてしまいます。

夏休み後に時間がないと焦り、模試が続く秋には点数が伸びないと焦るのは、落ち着いて1歩ずつ進めば問題ない場所で躓いてしまっている状態です。

自分に合っている勉強法で着実に進めていれば、やがて伸びを実感できるはずです。

焦りに飲み込まれて、メンタルを崩したり気弱にならないようにしてください。

 

2.素直でない

素直でなく柔軟性に欠ける頑固な人は伸びないことが多いようです。

アドバイスに耳を傾けず我流を通したり、根拠もなく「自分はできる」と思い込んでいる人は危ないですよ。

正しいやり方で、量をこなしたことで得られるのが自信です。

素直に経験者のアドバイスに耳を傾け、自分の不足点は謙虚に受け止め改善する姿勢も大切です。

 

3.諦めの気持ちがある

自分の限界を勝手に決め、どこかに諦めや妥協を抱えて受験に臨むと、実力を十分に発揮できない可能性が高いです。

言い訳をして日々を送ってきた、中途半端な気持ちで勉強している等は、ミスにつながります。

ここまで努力してきた自分ができないはずがない!と強気で挑んできて下さい。

 

 

センター試験まで残り約1か月強でメンタルが弱るのは毎年の受験生あるあるです。

ですが、その気持ちを乗り越え全力で挑んできた人は良い結果が出やすいと思います。

一番最初の試験で不調だと、中にはのちの私大や国公立2次まで引きずってしまう人も多いです。

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉の意味の通り、やれることはすべてやり切った状態でセンター試験に行ってきてください。

 

低学年の皆さんへ

今年の受験生にはちょっと遅くなってしまいますが、まだ時間に余裕が少しある低学年のみなさんには、メンタルに左右されない受験勉強を習慣化するのが大事です。

今のうちから十分に勉強習慣をつけておけば、直前に周りと比較して焦ることもないです。

12月から新学年となり、1月にはセンター試験同日体験受験があります。

スタートダッシュを十分に行い、周りを差をつけていきましょう。