センター過去問をこの時期からやる意味とは? | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2016年 6月 17日 センター過去問をこの時期からやる意味とは?

 

 

こんにちは、担任助手の山野です。

今日はタイトルにもある通り、この時期にセンター過去問に取り組む意味を話します。

そもそも本番のセンタ-試験で自分が必要な得点を把握できていますか?

その必要な点数をいつまでに取るべきなのか把握できていますか?

いつまでに、という点に関しては8月のセンター本番レベル模試で取る必要があります。これは9月以降志望校対策にスムーズに移行するためにはセンターが完成できてる必要があります。

そしてどれだけの量をやるべきか。

10年分×2周以上。これが最低ラインです。

残り2ヶ月と少し。この期間で本気で点数を取るため、これだけの演習量を確実に積むにはもう始めなければなりません。

受講などインプットがまだ多く残っている人はそちらを優先してほしいですが、センター過去問演習講座を取っている人は1日1問でも大問別をやってほしいです。やっている人は学校の休み時間、電車の中で、家に帰ってからとスキマ時間を無駄にせずやっています。

もうインプットが終わっている人はガンガンすすめ、8月には「センターはもう大丈夫。併願校の過去問をやろう。」くらいの状態を作る勢いでやってください。それくらいがちょうどいいです。

なにはともあれセンター試験レベルの問題でしっかり時間内に点数が取れるか否か。これが基礎が完成しているかを判断する最高の材料です

この夏で完成するかどうかが今後の受験生活を本当に変えます。今ここで本気でやってください。

金町校 山野瑞生