センター試験 古文のオススメ勉強法 | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2016年 6月 28日 センター試験 古文のオススメ勉強法

こんにちは、大林です。今日は、センター古文の勉強法を皆さんにお伝えします!

古文は皆さん苦手になりがちな教科ですよね…

言葉づかいも今の私たちが使っている言葉と全然違い、何を言っているのかわからず私も最初は絶対できないと思っていました。

しかし、古文はいくつかのポイントをおさえれば誰でもできるようになります。

1つ目は、単語の暗記です。古文の単語は英単語より全然少ないし、なにより日本語なので現代語と似ている部分も多いので嫌がらずに覚えましょう。

2つ目は、助動詞、敬語の暗記です。この2つは特に大事です。学校の先生に「助動詞全部覚えなさい」と言われ、助動詞はある程度頭に入っている人は多いと思います。

いかし、敬語となると、尊敬語、謙譲語、丁寧語と種類も多く、意味も複雑で正直避けたいですよね。けれど、そこを逃げずに自分の読んだ文章にある敬語が誰に向けられているのかを考えることで文章を理解しやすくなります。

3つ目は、主語が何なのか、誰なのかを明確にすることです。センター試験では主語が分からないと解けない問題もでてきます。なので、この動作は誰の動作なのかという事を意識して文章を読みましょう。その為に単語の暗記、助動詞と敬語の暗記が大切になってきます。

4つ目は、古文常識を理解することです。今の私たちと平安時代の人たちの常識が同じなわけありません。時が流れれば常識も生活も変わるのが当たり前です。古文では昔の常識を知っている程ででてきます。古文常識に関する参考書を一冊勉強するのをおすすめします。

以上の点をふまえて皆さん古文を勉強してみてください。

金町校 大林あみ