「読書」をする意味とは? | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2016年 2月 13日 「読書」をする意味とは?

こんにちは。担任助手の山本です。今日のテーマはタイトルの通り、読書をする意味についてです。

僕は最近本を読む習慣をつけようと、日々読書に勤しんでいるわけなのですが、あるとき「なんで読書しなきゃいけないんだろう 」

「なんでみんなとりあえず読書しろっていうんや!]という疑問を抱きました。

そんなときに大学の先輩におすすめされた本が『読書力』(斉藤孝著 岩波新書2002年)です。

内容は各自読んでみてほしいのですが、僕はこの本を読んでとても自分の考えがクリアーになりました。

読書をする意味」だとか「読書をして得られるもの」が詳しく説明されています。

また読書をするうえで気を付けることであったり、目標設定の基準なども書かれていて、これから読書を始めようと思っている人や始めたはいいけどどれくらい読めばいいのかわからない、挫折しそうなんて思ってる人も是非読んでみてください!

また新高校1年生あるいは新高校2年生など、比較的受験まで時間のある人はぜひ、本をたくさん読んでみてください!

「自分理系だからいいや!」なんて思ってる人!ほんとうにそうでしょうか?

読書と現代文の能力に一定の相関関係はあります。(昔からたくさん本を読んでる人は現代文が得意な傾向にある、というような)

しかしそれだけではありません。

読書は語彙力や文章の要点をつかむ力筆者のいいたいことを正確に理解する力をつけることができます。

これは現代文だけでなく、数学や理科科目の問題を解く際にも必要な力です。

と、いうことでみなさん、「読書」してみましょう!