高速基礎マスター活用方~計算演習編~ | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2017年 10月 18日 高速基礎マスター活用方~計算演習編~

こんにちは。氏原裕貴です。

今日は久しぶりに晴れましたね!明日からはまた雨なので体調管理に気をつけて行きましょう。

今日は高速基礎マスター講座の「計算演習」について話したいと思います。

計算演習とは数学IAIIB・Ⅲから

基礎的な計算問題が出され、問題に制限時間が設けられています。なので問題を見た瞬間に解法を思いつくこと。かつ正確で早い計算力が同時に求められます。

また、基礎編と応用編の2つがあるので低学年と受験生で用途が少し変わって来ます。

 

低学年は基礎編を主に使って教科書レベルの復習や、これから行われるセンターレベル本番レベル模試に向けての基礎演習として効率的に問題を解けます!定期テスト前の勉強としても効果的ですね。普段計算を制限時間内に解くことが少ないので計算演習を利用して計算力をレベルアップさせてセンター本番レベル模試でいい結果を出しましょう!!

 

受験生は基礎編ではなく応用編を使って行きましょう。応用編は基礎編よりも複雑な計算も出てきて時間が足りなくなることもあると思いますが、そこを乗り切れないとセンター試験、一般入試、二時試験では問題を解ききれても見直す時間が取れません。受験生は一点の差で合否が分かれることもありますし、受験生の先輩としてはその一点にこだわって欲しいです。だからこそ計算は速く、正確にこなしていき、解法を考える時間や見直す時間を十分に取れるように演習しておきましょう!

 

以上が学年別の主な計算演習の活用方法です。もちろん低学年で基礎ができている人は応用編へ、受験生でも基礎が完成できていない人は基礎編をやりましょう。今の自分の学力レベルに合わせた演習が1番大切です。

それでは今月末の全国統一高校生テストで良い結果を出せるように残り10日ですが勉強を頑張っていきましょう!!

 

 

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