高速基礎マスターの上手な使い方 | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2017年 1月 25日 高速基礎マスターの上手な使い方

こんにちは、担任助手の山野です!

今日は高速基礎マスター【数学】の数学計算演習の上手な使い方を書きます!

まずは以下のグラフをご覧ください。

これはセンター試験の数学Ⅱ・Bでのデータですが、「1講座修了」というのがいわゆる「全範囲の学習」「インプット」ができたという状況です。

「数学計算演習 数学ⅡB初回修得」というのが「演習」「アウトプット」ができたという状況です。

このデータを見てわかるとおり、ただ「インプット」を済ませた人よりも「アウトプット」をしっかりやった人の方が成績が伸びています。

つまり数学の成績を上げることにおいて演習量を積むことは欠かせないのです。

数学がなかなかできないという人。普段どれぐらい問題解いていますか??

授業で習ってあとはテスト前に問題集を少しやる、とかで終わってしまっている人いないでしょうか??

それで成績が伸びない、問題が解けないという人はその演習量じゃ足りないということです。

人によって問題が「解ける」ようになるまでに必要な量は違います。

東進の数学計算演習は単元・分野ごとに細かく分かれているので、その日授業でやったところを定着させるためにやるのがいいです。

また最低でも20問はやらないとそのステージを合格にならないので一定量の演習量をとれます。

上のデータのように確実にこの計算演習をやり演習量をとることで成績を伸ばすことができます。

あとは毎日取り組むことで「解法の定着」「計算力の向上」につながります!