長倉担任助手からのラストメッセージ | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2018年 3月 25日 長倉担任助手からのラストメッセージ

こんにちは、長倉です。

 

私事ですが、私は本日をもって金町校担任助手を引退します。

ですので、今日は私からの最後のメッセージをみなさんに送りたいと思います。

 

私は、高2から東進に通い、その後担任助手として4年間金町校に通いました。

まず、5年以上ここに通うことができたこと、本当に感謝しています。

 

5年以上も通っていたこの金町校とお別れをするのはとても悲しく、まだ実感が湧きません。

何よりも、生徒の皆さんを受験が終わるまで見守っていたかったというのが、今の一番の気持ちです。

 

4年間担任助手をしていて、生徒の皆と話をしている時、グループミーティングをしている時や、模試の成績が上がったり、高速基礎マスターを完全修得した時というのが、私にとって何よりのやり甲斐であり、嬉しい瞬間でした。

私が4年間担任助手を続けたいと思ったのも、これまで続けてこれたことも、生徒の皆さんの日々の努力や笑顔からたくさんのパワーをもらっていたからだと思います。

担任助手は皆さんを受験に向けてサポートしていくことが仕事ではありますが、皆さんから元気をもらって支えられていたのは私の方だったなぁと今になってとても実感しています。

 

私に怖いという印象をもち、なかなか声をかけにくいと思っている人もいたかと思いますが、私は金町校の生徒の皆さんが大好きで、皆さんと毎日のようにたくさん話をし、関わることが出来たことは私にとってとても貴重な時間でした。

本当にありがとうございました!!

 

私は大学を卒業し、4月から社会人になります。

4年間の大学生活を終えて、今皆さんに一番伝えたいことは、大学生活はあっという間であり、自由であるということです。

大学生は今までと違い、大抵の人は自分の時間を多く確保することが出来ると思います。

そのため、自分のやりたいことや、興味のあることは自分の行動や気持ち次第でいくらでも幅を広げることができ、様々な経験ができるはずです。

しかし、何も考えずに過ごしているとあっという間に4年間は過ぎてしまいます。

自分のやりたいことは、積極的に挑戦し、常に向上心を忘れずに充実した大学生活を送ってほしいと思います。

 

自分のやりたいことを実現するために今は志望校合格に向けて、最大限の努力をして下さい。

たとえ、第一志望校に合格することが出来なかったとしても、今受験に向けて努力をし、様々な苦難を乗り越えることが、今後の人生において何よりも自分の自信や強みになります。

これからつらいことが多くなるとは思いますが、最後まで諦めずに、悔いなく毎日を過ごしてください。

 

私はこういった文章を書くことが得意ではないため、あまりいい事は言えませんが、とにかく皆さんに出会えたことが幸せです。

近くで見守ることは出来ませんが、これからの皆さんの活躍や合格の報告を楽しみにしています。

今まで本当にありがとうございました。

いつでも応援しています!!

 

東進ハイスクール金町校  長倉夏実