過去問演習講座について | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2017年 9月 3日 過去問演習講座について

こんにちは!氏原裕貴です。

さわやかな秋晴れが続いて過ごしやすくなりましたね!

さて、今日は「過去問演習講座」について話したいと思います。

「過去問演習講座」についてですが、

まず皆さんに聞きたいことがあります。

”第一志望校の過去問を何年分解けば合格できると思いますか?”

実はこの問の答えはありません。

3年分でも、6年分でも、10年分やっても、合格できる人とできない人は必ず出てきます。

しかし、東進ハイスクールでは

過去問演習は「10年分は必ずやりきる」ことが基本となっています!

―なぜ10年分必ずやらなければいけないのか?―それには理由があります。

①10年分やりきった人の方が合格する確率が高い!

②過去問を研究することにより、その大学の傾向、難易度が把握できる!

③10年分やりきることにより、達成感があると同時に自分の自信につながる!

以上の3つが主に挙げられます。

ちなみに私は国立の二次試験では 英語・数学・物理・化学 の4教科でしたので、

英語×10年分、数学×10年分3周、物理・化学×10年分2周 をやりきりました。

そのおかげで十分に過去問研究ができ、志望校の問題の傾向がつかめたので

ある程度本番で出る問題の予想ができました!これはかなりのアドバンテージになったと思います。

また自信を持って本番に臨むことができ、程よい緊張感で試験を受けることができました。

皆さんには合格する確率を最後まで高めたうえで本番に臨んでほしいです。

そのためにも過去問研究を極めて、自信を持って本番に挑めるようにしてください。

受験はただ合格できればいいわけではありません

「受かるべくして受かる」 そこまでやりきっていきましょう!!