記述問題の対策方法 | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2017年 9月 24日 記述問題の対策方法

こんにちは、竹内です。

昨日は難関・有名大学本番レベル模試お疲れ様でした!

夏休みが終わってから初めての記述の模試でしたが、皆さん成果は出せたでしょうか?

なかにはマーク模試とは違う難しさに戸惑った人もいると思います。

しかし諦めてはいけません!

何度も言われているとは思いますが、模試は復習が1番大事です。

模試受験後すぐに復習をしましょう。

さて、今回は記述問題の対策方法をお伝えしたいと思います。

記述問題はただ知識があるだけでは解くことが出来ません。

自分の持っている情報を正確に、かつ相手に伝わるように書き表さなければなりません。

そのためにはまず正しい知識を頭に入れることが必要です。

つまりマークでも記述でも基礎のインプットを最優先に行ってください。

知識がある程度定着してきたら、いよいよ記述の対策に入ります。

先ほども言ったように記述問題を解くためには正確な知識記述力が必要です。

記述力を鍛えるためには練習あるのみです。

出題者が問いたいことを見極め、自分の持っている知識をもとに回答する。

このトレーニングを何度も繰り返していけば、記述力が上がると思います。

普段インプットの勉強を多く行っている人は記述問題にまだあまり慣れていないと思います。

まずは慣れていくことから始めましょう。

私立一般入試、国公立2次試験では記述問題が多く出題されます。

残り短い期間でしっかり対策をしていきましょう!