私大・2次までの勉強法 | 東進ハイスクール金町校|東京都

ブログ

2017年 1月 28日 私大・2次までの勉強法

こんにちは!担任助手の金子です。まだまだ寒い日が続くので、体調管理には十分注意してくださいね。

 

受験生のみなさんはセンター試験が終わり、次の勉強に取り掛かっている時期ですね。そこで今回は私が行った私大・国公立二次試験までの勉強法を紹介します。

 

まずここからの勉強時間の大半を占めるのが、過去問演習だと思います。

センター試験前にも志望校の過去問は解いていた場合は、ここで2周目をして時間配分も意識していきましょう。初めて解く場合は、入試日も考えて少なくとも3年分程度は解くことが必要だと思います。

志望順位の低い受験校でも、必ず過去問を数年分解きましょう。過去問を解かないと問題の傾向がわからず、何を勉強すればいいのかわかりません。やみくもに対策しても効率がとても悪いです。入試まで残り時間がない時も、過去問で頻出の分野を中心に学習していくと良いです。

 

また私は、過去問を解いて知識の抜けに気づいたら、教科書や参考書などでその分野を集中的に復習しました。知識の再確認をすることで、試験本番で知っているのに思い出せないという事態を避けましょう。

 

ここからは志望する学部によって参考にならない方もいるかと思いますが、面接の話をします。私は看護系志望だったので、必ず筆記試験に加えて面接がありました。面接の対策を始めたのはセンター試験の直前期でしたが、本格的に行ったのはセンター試験後でした。高校の先生に面接練習をお願いしていました。面接でよく聞かれる質問の答えはあらかじめ考えておくことがオススメです。私の場合、例えば、看護師の志望理由、大学の志望理由、高校生活での思い出や頑張ったこと、大学でやりたいことなどです。事前に少し考えておくと内容がしっかり伝えられて良いと思いますが、考えた文章を丸暗記だと一部分でも忘れてしまった時に、頭の中が真っ白になってなにも出でこなくなります。大切なキーワードだけ覚えるようにしておきましょう

 

今回の勉強法の役立ちそうなところはぜひ参考にしてみてください。それでは、最後まで全力で頑張ってください!