直前期のセンター試験対策~数学編~ | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2017年 12月 6日 直前期のセンター試験対策~数学編~

こんにちは。氏原裕貴です。

東進での最後のセンター試験レベルマーク模試が来週に控えています。

受験生は最後のセンターレベル模試になると思うので、いまからしっかりと対策を練っていきましょう。

今日は直前期のセンター試験数学の勉強法について話したいと思います。

 

数学Ⅰ、Ⅱの範囲はひたすら問題を解くことがマスターへの近道です!

問題のバリエーションは多くないので、演習量を稼いでパターンを叩き込むことが大切です。

また、数Ⅰ、Ⅱは時間をかけては数A、Bに時間を掛けられないので時間制限は厳しめにしていきましょう。

特に数Ⅰはデータの分析、数Ⅱは三角関数の単元が得点を落としやすいので重点的にやっていきましょう。

 

数A、Bは演習量よりも勉強の質を重視しましょう!

数A、Bはパターンではなく、公式の意味や使い方をしっかりと理解しないと

「確率、数列は演習したけど点数が伸びない!」なんてこともあります。

つまり、単元ごとの特性、問題傾向をしっかりと理解した上で演習することが大事です。

また、データの分析、整数の性質は知っているとかなり時間を短縮できる

公式、テクニックがあるのでそこの知識も入れたうえで演習に臨んでください!

 

12月17日のセンター試験本番レベル模試では皆さんの努力の成果を

十二分に発揮してくれることを期待しています!頑張れ受験生!!