模試の復習方法!! 英語編 | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2017年 4月 12日 模試の復習方法!! 英語編

 

 

 

 

 

 

こんばんは、山中です。
 
4月ももう中盤に差し掛かり、みなさんが通っている学校自体が受験モードへと切り替わってきたことでしょう。
 
新学期は何かと忙しいものですが、隙間時間(通学時間や学校の10分休みなど)を活用して勉強時間として行きましょう。
「〜が忙しい」という言い訳をしても、受験の結果は変わりませんよ?
 
 
 
 
 
大学1年目の反省を踏まえて、こうやって書くことで自分自身を律してもいます笑。
 
 
色々言いましたが、4/9に金町校にセンター模試演習会がということであったので、今回は模試の復習方法(英語)について書こうと思います。
 
 
センター模試は大学受験の英語力をある程度まで上げるためには最高のツールであると思います。現状で8割後半〜が取れている人は2次・私大に視野を向けて行ってください。あと他教科の勉強時間をするとか。もちろん間違えた範囲の確認はしてくださいね!
 
 
それ以外の人はかならず時間をかけて復習してください。当てずっぽうで解いて80点以下だった人は、まだまだセンターレベルではないので、高速基礎マスター(東進の単語帳)や市販のものをつかい、単語熟語文法を暗記してください。できれば見た瞬間に意味が浮かぶぐらいに固めましょう。
 
 
80点〜110点の間の人は、もう一回解き直して見ましょう。時間があれば解けたのか、理解してなかったのかの判別をするためです。理解してない範囲は、重点的に復習しましょう。例えば現在完了や比較などです。
 
 
120点〜140点の人は、時間が足りないという人がほとんどじゃないでしょうか?
みなさんがやるべきことは暗記です。
80点以下の人と同じじゃないか!!と思う人も思うでしょうが、再び暗記(語法、慣用句など)をすることで、大問2(文法問題)での時間短縮が狙えます。2017年のセンター試験英語の大問2は半分ぐらいが熟語、語法、慣用句の知っていれば解ける問題でした。ここで余った時間を得点配分の高い大問6などに回すことができます。
あとは音読ですね。長文を読む感覚をつけましょう。
 
 
最後に全ての人に言えることとして、センター形式の対策を自分で立ててみましょう。主にこの大問には何分かけるとかですね。
試験形式が決まっているのに対策をしないのは、、、、。対策をしましょうね!!!!!
 
 
 
 
 
演習会の結果に一喜一憂するのではなく、4月23日に最善の結果を残せるように沈着冷静に勉強していきましょう!