志を持つことについて | 東進ハイスクール金町校|東京都

ブログ

2017年 3月 2日 志を持つことについて

こんにちは。両角です。

もう3月ですね。

期末テストで大変な時期だと思いますが、学校でいう「新学年」がもうすぐそこまで迫っています。

高校の先輩たち、東進の先輩たちもあとわずかで卒業ですね。

 

今日自分が何を書くかというと

志を持つことの大切さ」です。

 

人は何をするにも、「動機」がすごく大切な要素になってくると思います。

内村鑑三、新渡戸稲造など偉大な教育者を教えたクラーク博士の言葉に

少年よ、大志を抱け」という有名な言葉があります。

自分達が人生を歩む上で、何かしら志を立てるということはとても大切なんでしょうね。

中国の思想家孔子は「われ十有五にして学びに志す」といっていますし、

日蓮上人は、12歳の時に「日本一の智者になろう」という志を持ったといわれます。

そのように1つの志を立て、それを一生つらぬくということもあるし、

あるいは人生のその時どきにある志を持ち、それを次つぎととげていくということもあると思います。

なにか目標を持って行ったことと、なんとなくやってできたのでは、嬉しさも、学ぶことも全然違います。

勉強ばかりでつらい時、なんとなくやる気ができない時、

そんな自分を励ましてくれるのは志なのではないかなと思っています。

 

金町校では、皆さんの「」について与えるきっかけのためにも、さまざまなイベントを春休みに準備しています。楽しみにしていてくださいね!

両角颯