山中担任助手のラストメッセージ | 東進ハイスクール金町校|東京都

ブログ

2017年 5月 6日 山中担任助手のラストメッセージ

 

 

 

おはようございます、山中です。

時が経つのも早いもので、本日が私の金町校で勤務をさせていただく最後の日となりました。

最後のブログの内容は題名どおりにラストメッセージを書きます。

 

 

 

と思ったのですが、長くなりそうなので大学受験で大切なことを

つ書いてラストメッセージとします。

 

 

まず1つ目は、自分の夢についてしっかり考えることです。

これをいうと「受験生は勉強だけしてれば、、、」といった声聞こえてくる気がします。

それは半分正解で半分間違いだと思います。

時間がないから勉強のことだけを考えろというのもわかりますが

人生一度きりの高校生の受験勉強ですよ?

なんのかんがえなしに受験勉強をして、なんとなく4年間を過ごして、なんとなく就職。

このためにわざわざ何百万もかけて大学に通う意味ってあるのでしょうか?

学歴を手に入れるためだけに大学に行くのってどうなんでしょう?

 

こういった受験勉強の捉え方(何も考えずに周りに流され受験)が、

大卒生の3年以内離職率が3割を超えてしまう

ことに少し関係しているんじゃないかと思います。

きっとやりたい事、夢について高校、大学生活の中で深く考えないひとが

多いんだと思います。

 

勉強している休憩時間とかでもいいので、考えることを止めないでください。

きっと人生の中で5本の指に入るくらい大切な時間となってきます。

 

 

 

 

2つ目は金町校に中に友達=ライバルを作ることです。

これは生徒時代~担任助手をやった中で重要性をすごく感じました。 

ちょっとしたことでも相談できるような友達を作ってください。 

感覚的にですが、いるといないとでは第一志望合格率がかなり変わってくると思います。

理由としては、モチベーションに波ができにくくなり、

安定した勉強を継続する事が出来るからです。

GMなどで、切磋琢磨できる貴重な友達=ライバルを作りましょう!

 

 

以上が私が考える受験勉強において大切なことです。

 

 

最後となりますが、金町校で働かせていただいた経験は

私にとってこれ以上ないものだったと感じてます。

生徒の皆さんの将来の夢、志望校などについて聞いているとき、頑張っている姿を見たときなど

心の底から「この仕事っていいな」と思いました。

すべて生徒の皆さんのおかげです。

 

生徒の皆さんとかかわっていく中で、未熟な自分についても見直すことが出来たと思います。

一年間という短い期間ではありましたが、本当にありがとうございました。

 

受験生は残りの約10ヶ月、人生史上最大の努力をして

第一志望合格をつかみとってください!

本当に本当に応援しています!!!!