夏休みにやっておくべきこと | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2017年 8月 5日 夏休みにやっておくべきこと

 

こんにちは、長倉です。

今日は私が受験生の夏休みにやっておけばよかったと思うことをお伝えします。

私は国公立志望ということもあってセンター試験がとても重要でした。

そのため夏休みはセンター過去問をひたすら解いて、10年分を2周くらやっていましたが、それでも8月のセンター模試で結果が出せず、もっと演習を積んでおけばよかったと後悔していました。

特に理科や社会は知識のインプットが完璧でなかったので、センター演習を始めるのが遅くなってしまい、演習量の確保が十分にできなかったことが一番の後悔でした。

そのため皆さんには、知識がまだ完璧でないからといって過去問演習を先延ばしにしないでほしいと思います。

確かに基礎が全く固まっていな状態ではどんなに演習をしても目標点まで伸ばすことは厳しいと思いますが、演習を挟みながら知識のインプットをすることで、暗記の効率が上がったり、実際の問題ではどのような形式で出るのかを把握することもできます。

国公立志望の人はもちろん、私立志望の人も、9月から二次私大の演習に入るためには、8月模試で目標点を突破する必要がります。

金町校の校舎には近隣校舎とのセンター演習実施数ランキングも掲示されています。

残念ながら金町校の生徒は載っている人が少ないので、皆さんまだまだセンター演習をして、この夏悔いのないように過ごしてください!!