センター過去問をこの時期からやる意味とは? | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2017年 6月 19日 センター過去問をこの時期からやる意味とは?

こんにちは、大沼です。

今週末はセンター試験本番レベル模試がありますね!

みなさんは日ごろの学習の復習をしつつ、模試に向けたセンター過去問演習をしている頃ではないでしょうか。

本日はそのセンター過去問演習をこの時期から行う意義についてお話させて頂きます。

センター試験はそもそも、国公立大入試の一次試験や、私大入試の入試方式の一つとして行われる試験です。

教科書の内容を完璧に理解していれば解ける問題が多く、基礎力が問われる試験です。

しかし、試験時間が短く、限られた時間内で問題を解ききる能力も必要とされます。

模試後に生徒たちと話をしていると、時間配分を誤ったなどの話をよく耳にします。

原因はセンター形式のテストになれておらず、演習不足だったということが多いです。

センター以外ではあまり出題されない形式の問題も多いので、問題形式に慣れるための演習量が大事になってきます。

夏休み以降は、国立二次・私大対策の学習が主になるので、基礎固めの意味でも今の時期からセンター演習を本格化することを強くオススメします!!

まだあまりセンター過去問演習を行ってない人は、まずは今週末の模試に向けて、演習を開始しましょう!!