センター模試直前に見直すべきポイント(国語編) | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2017年 8月 23日 センター模試直前に見直すべきポイント(国語編)

 
こんばんは、湯澤です。
 
センター試験本番レベル模試4日後となりましたね!
 
 
そこで今回は模試直前に見直すべきポイント(国語編)について書こうと思います!
 
まず現代文についてです。
みなさんは、この夏休みに沢山のセンター試験の文章を解いてきたと思います。
現代文の問題を解いた後、しっかりと復習をしているでしょうか。
現代文は他の科目と違って復習の意味をあまり感じられない人が多いと思います。
 
しかし、本当は復習が重要な科目なのです!
復習の際には自分の考えと解説を見比べて、どこが違うのかをしっかり確認するようにしましょう。
筆者の考えは「だが」「しかし」「つまり」「だから」などの接続語のあとに記述されることが多いので、模試の時は接続語をマーキングして読むようにすると『主張』と『論展開』がわかりやすくなると思います!
 
 
次に古文と漢文です。
古文と漢文は文法や句法を身につけることが大切だと思います。
夏休み期間中に勉強したと思うので、模試までの間に確認することが大事です!
そしてセンター試験の問題では、内容を多く問う問題が多いので、一文ずつ落ち着いてしっかり訳すようにしましょう。
 
 
国語は時間が足りなくて時間配分が難しい科目ですが、各大問に使う時間を決めて落ち着いて取り組みましょう!
焦りは禁物です。
 
 
今回の模試は、夏休みの努力の成果を実際に数値として見ることができる絶好の機会です。
 
自分の持っている最大限の力を出せるように、全力で頑張ってきてください!
応援してます!!